top of page



人気タレントたちと歩く、今の浅草。YouTubeで巡る話題の浅草スポット
国内外から多くの観光客が訪れる浅草。 近年は、タレントやインフルエンサーが浅草を巡るYouTube動画やCMが注目を集め、 「動画を見て同じ場所を訪れたい」という観光スタイルも定着しつつあります。 本記事では、木村拓哉さん、石原さとみさん、三宅健さん、坂上忍さんが出演する 浅草の魅力を紹介する YouTube コンテンツをもとに、 動画内で登場したスポットをまとめ記事としてご紹介します。 動画の世界観をなぞりながら、実際に歩ける浅草観光の参考としてご活用ください。 木村拓哉さんと歩く浅草 動画:木村拓哉が下町情緒を大満喫!浅草ぶらり散歩 木村拓哉さんが、飾らない目線で浅草を歩く本動画。 人力車や昔ながらの遊び、浅草寺まで、初めての浅草観光にぴったりなコースが紹介されています。 ◻︎ 紹介スポット - 人力車のえびす屋 - 伝法院通り - 浅草メンチ (メンチカツ/伝法院通り) - 浅草西参道商店街 - 浅草きんぎょ(金魚すくい/西参道商店街) - 浅草射的場(射的/西参道商店街) - 浅草寺 「古風なものも、今よりのもの
1月25日


平成中村座、4年ぶりに浅草へ帰還。浅草と歌舞伎を結ぶ180年の物語
本日1月18日、浅草寺のご本尊・聖観世音菩薩の「初観音」という特別なご縁日、浅草の街にとって嬉しいニュースが届きました。 2026年10月、浅草寺境内の仮設劇場にて「平成中村座」の公演開催が決定! 初観音は、古くから「芸能成就」や「商売繁盛」とも縁の深い日とされ、多くの芸人や役者が浅草寺に願いを託してきました。 この日に発表された平成中村座の帰還は、浅草の歴史を知る人々にとって、ひときわ象徴的な出来事と言えるでしょう。 十八代目中村勘三郎さんの「江戸時代の芝居小屋を現代に蘇らせたい」という熱い想いから、2000年に浅草の地で誕生した平成中村座。 浅草での公演は2022年以来、4年ぶりとなります。 中村勘九郎さん、中村七之助さん兄弟を中心に、伝統の灯が再び浅草に灯ります。 なぜ、平成中村座はこれほどまでに浅草という場所にこだわり、そして街の人々に待ち望まれるのでしょうか。その理由は、約180年前の江戸時代に誕生した「芝居の町」の歴史にありました。 浅草の奥座敷に誕生した、芝居の理想郷「猿若町」 かつて、江戸の芝居小屋(中村座・市村座・河原崎座)
1月18日


浅草観音裏に江戸の風情がよみがえる「浅草江戸風情創出プロジェクト」開催(2/1〜3/14)
浅草観音裏エリアで、江戸情緒をテーマにした観光イベント「浅草江戸風情創出プロジェクト」が、2026年2月1日(日)から3月14日(土)まで開催される。東京都の「江戸情緒あふれる景観創出事業」を活用した取り組みで、浅草が持つ歴史や文化を生かした街並み演出を通じ、新たな観光の魅力を発信する。 会期中は、浅草神社周辺や観音裏の通り、地元店舗などに江戸をイメージしたのれんや提灯が設置され、落ち着いた雰囲気の街並みが演出される。昼間の散策はもちろん、夕暮れから夜にかけての灯りによる景観も見どころの一つとなる。 初日の2月1日には、浅草神社内のときわホールでオープニングセレモニーが行われる。点灯式をはじめ、和楽器の演奏や浅草芸者による踊り、木遣りや梯子乗り、纏(まとい)振りなどの伝統芸能が披露される予定となっている。会場では浮世絵の摺り体験も実施され、来場者が実際に江戸文化に触れられる機会が用意される。 プロジェクト期間中はこのほか、提灯のライトアップやのれんアートの展示、浮世絵鑑賞企画、和蝋燭の灯りで作品を楽しむ体験イベントなどが、浅草神社や周辺エリアで展
1月17日


浅草観光&カルチャーメディア「ASAKUSA LOVER」開設
ASAKUSA LOVER ご挨拶 浅草を歩くと、ふと胸が熱くなる瞬間があります。 雷門の前で見た笑顔。 仲見世で交わした小さな会話。 夕暮れの川風にそっと揺れる灯り。 浅草には、人の心を静かにほどき、 訪れる人にも、暮らす人にも、 やさしく寄り添う不思議な力があります。 私たち、株式会社 Cool Japan TV は、 東京都から「東京観光案内窓口」の指定を受け、 浅草エリアで観光案内業務を担っています。 そしてこのたび、 公益財団法人東京観光財団が推進する 観光案内窓口機能の高度化支援制度の枠組みのもと、 浅草の魅力を多言語で発信する新しいポータルサイト 「ASAKUSA LOVER(浅草ラバー)」を公開いたします。 ASAKUSA LOVER という名前には、 浅草に惹かれ、 浅草を想い、 浅草を大切に感じてくださるすべての人への 敬意と感謝の気持ちが込められています。 そしてこの言葉は、逆から読むと REVOL。 それは、浅草を愛する人々の想いが、 この街を、より素晴らしい未来へと動かしていく、 そんな願いも重ねています。 浅草に生
2025年12月1日
bottom of page
