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東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩約11分。かつて花街として栄えた言問通り北側の「観音裏」にひっそりと佇むバー。店名の「FOS」は、マッチを擦った瞬間の匂いを意味する「Faint Odor of Sulfurdioxide(二酸化硫黄の微かな臭い)」に由来し、「止まっていた時間が動き出す瞬間」というオーナーの想いが込められている。
趣ある店舗は、日本舞踊のお師匠さんの古民家を改装。昔から通う芸者さんもいるという、浅草ならではの歴史と情緒が残る空間が魅力。靴を脱いで上がるスタイルで、木の温もりに包まれながら、くつろいだ時間を過ごすことができる。
カウンターの奥にはボトルが美しく並び、約500種類の豊富な洋酒や本格的なカクテル、ウイスキーなどを利用客の好みに合わせて提供している。おろしたての生姜を入れたジンバックや、旬の果物を使ったカクテルのほか、ハイレベルな料理にもファンが多く、チーズオムレツやホットドッグなども用意されている。浅草を愛するオーナー・森崇浩さんの丁寧なもてなしとともに、はしご酒の最終着地としても親しまれている隠れ家。




●住所
〒111-0032 東京都台東区浅草3丁目37−3
●公式サイト / SNS
●Google マップ (Business Info)
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