雷門から仲見世を通り、浅草寺に参拝したのち、左手に進んだ先に現れる歌舞伎座風の門構えが目印となる通りが「西参道」です。通りの歩道にはヒノキが使用され、江戸の町並みを意識した景観が特徴で、写真撮影を楽しむ観光客の姿も多く見られます。 浅草寺参拝後にそのまま立ち寄りやすい動線にあり、グルメ、ショッピング、文化体験を一度に楽しめる点も魅力。テレビ番組などのメディアで紹介されることも多く、浅草観光の定番ルートのひとつとして知られる人気のスポットです。
●住所
〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目7−13
●公式サイト / SNS